ワリート
今週10月1日(月)のことですが、
日本時間未明の米国議会で、新年度予算決議ができず、
政府機関の閉鎖が決定しました。
政府機関の閉鎖は17年ぶりとのことです・・・
雇用統計の発表を受け持っている、米労働省労働統計局も、
政府機関の業務再開が決定されないかぎり、
いかなる指標の発表も行わないとアナウンスしています。
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FX システムトレード派
サプライズなFOMC声明を受けて、ワリート、エマソブとも、基準価額が上昇!
おかげで、含み損も、かなり減りました(^―^)
ただ、再度これまでの先読み相場を繰り返すのかと思うと、複雑な気分です。
今週は、世界中から大注目のFOMCがあります。
緩和縮小は、9月から開始されるのか?
縮小幅はどのくらいなのか?
気になることばかりです。
もし、開始されて、縮小幅が大きければ、
エマソブ、ワリートとも、たぶん下落でしょうね(ノД`)・゜・。
今週も、ワールド・リート・オープンの基準価額は横ばい推移でした。
来週から9月に突入ですけど、まだまだ風向きは変わらないような気がしますね。
長期の下落も視野に入れたほうがよさそうです。
今週は、参議院選挙後の一週間なので、
買い増しの口数を減らして、様子をみてみました。
もっと、大きな動きがあるかと思っていたのですが、
それほどでもなかったですね。
いつものペースでも、よかったかもしれません。
週末に、飛び込んできたニュースですが、
自動車製造で有名な、デトロイト市が財政破綻しました。
負債は、なんと1兆8000億円!
人口も激減しているようで、街は大変な有様のようです。
買い増し作戦を続行している、ワールド・リート・オープンの口数が、
今週、ついに1,000万口を達成しました!
6月の基準価格が、かなり下がっていたおかげでしょうね。
5,000円を超えていたら、まだまだ先だったかもしれません。