中東情勢の緊迫した状況が続きリスクオフ傾向の動きが目立つ一週間でしたが、自身の資産状況にはそれほど大きな変化はありませんでした。
先週の運用状況はこんな感じ。
放置
値幅53円。
上昇。
週末にかけて大きく上昇し、基準価額は2千円台に乗せて週を終えています。
売却が続いて口数が減り続けているワリートですが、基準価額が上昇しているおかげで評価額の落ち込みがあまり目立ちません。
放置
値幅77円。
上昇。
ラリートも凄い上昇ぶりで、基準価額は2700円台に到達。
過去で一番近い2700円台は、なんと2017年までさかのぼることに。
今年のラリートの上昇ぶりは本当に凄いです。
【口数】
・三菱UFJ国際-ワールド・リート・オープン(毎月決算型):16,144,000口
・ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型):400万口
・三菱UFJ−eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):金額買付中
・三菱UFJ−eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):金額買付中
【トータルリターン】
+6,308,174円
(前回報告時より +115,357円)
インデックス系の不調をリート系が大きくカバーしてくれました。
年初来のトータルリターンは、以下のような感じに。
リート系が上位を独占。
ラリートは独走状態となっており、年初来のトータルリターンは20%付近をウロウロといったところ。
インデックス系は横ばい状態が長くなっています。
1:ラリート
2:ワリート
3:オルカン
4:S&P500
・三菱UFJ国際-ワールド・リート・オープン(毎月決算)
分配金予想:7,063円(1万口あたり5円で計算)
・ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)
分配金予想:4,000円(1万口あたり10円で計算)
分配金の合計:11,063円(税引き前)
投資信託は新たに追加した二銘柄(オルカン、S&P500)を定期買付(毎日)。
オルカン:3,000円
S&P500:2,000円
二銘柄なので、5,000円/1日(特定口座)
買い付け金額は以下の通り(7/19現在)。
オルカン 2,046,000円
S&P500 1,942,000円
NISA枠は以下のペースで買い付け。
NISA(積み立て枠)は10万円/月
NISA(成長枠)は240万円/年
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